ニュース&トピックス

ニュース&トピックス

2017-09-01

女性部サファイア会共選場視察研修

女性部サファイア会共選場視察研修

 あぐり王国の撮影によって、JAしべちゃの野菜について興味を持った女性部のサファイア会が、釧路町の鈴木和博さんの農場とほくげん大根共選場の視察をいたしました。
 鈴木農場では、一棟のハウスで、かぶを2回を生産したのちにトマトの苗を植え、11月迄トマトを収穫します。ミニトマトの苗を斜めに伸ばすことで、収穫しやすくなることを教えて頂きました。ハウスの見学では、もぎたてのトマトを試食させていただきました。
 大根の共選場では、ミストで泥を湿らせ洗いやすくした大根が、真っ白に洗浄され、サイズ別に箱に詰められていく様子を見学いたしました。手で洗うのかと思っていたとの声もあり、驚きの声がありました。
 参加者は、「標茶町・釧路町で大根を出荷していることは、なんとなく知っていましたが、大根だけではなく多くの種類の野菜が出荷されていることを知りびっくりしました。」と感想を述べられました。

2017-09-01

釧路町野菜直売店、農家の店はじまる

釧路町野菜直売店、農家の店はじまる

 今年も釧路町JAしべちゃ野菜直売店「農家の店」が開店しました。釧路町の野菜農家で収穫された「ほくげん大根」をはじめ、ほうれん草やトマトやピーマンなど約20種類の野菜を販売しています。
 例年通り、初日から開店前に長蛇の列ができ、販売開始から数時間ほどで売り切れとなってしまう大盛況となりました。毎週水曜日と土曜日の週2回、朝8:30から釧路町木場1丁目駐車場にて販売しております。
 スマホアプリ『JA2MP』のチェックインスポットになっているので、スマホ片手にチェックインしてみてください。商品は売り切れ次第終了となりますので、お買い求めの際はお早めにお越しください。

2017-09-01

インターンシップ2017

インターンシップ2017

 8月21日から2日間、JAしべちゃに林朋毅さん(北海道大学)、山崎夕莉子さん(早稲田大学)、松本望さん(立教大学)、3名の大学生がインターンシップにて来組しました。
 大学で農業経済を専攻していることや、酪農に興味がある、沢山の職種がある中で自然と触れ合える職業等、様々な参加理由がありました。
  1日目は、標茶町の概要説明や職場内を巡回し、JAがどのような業務を行っているかを職員からの説明を交えながら、視察してもらいました。自分が思っていた以上のJAが行っている業務内容の幅広さに驚いていました。
  酪農体験として、㈱TACSしべちゃの視察を行い、搾乳体験を行いました。「初めて牛と関わってみて、現場の大変さが少しわかった。」「牛が思っていたよりも大きくて驚いたけど、搾乳をやってみると楽しかった。」と充実した様子でした。
  2日目は、JAの業務体験として、各部署で実際の業務を体験しました。JAは地域と農業を繋ぐ仲介役をしている仕事という印象を受けたそうです。
  その後、職員とJAのことや就職のことに関して意見交換を行い、インターンシップの行程は終了しました。「北海道に初めて来たが、酪農や自然に触れることができてとても魅力的でした。」と、この先の就職活動に役立てて頂けるような感想を頂きました。

2017-08-08

新規就農を考えるinしべちゃ

 牛が大好き、酪農が大好き、将来就農したい学生達が中心となって
新規就農を考えるセミナーを開催します。
参加申し込みについては、標茶町担い手育成協議会のホームページをご覧ください。
http://www.town.shibecha.hokkaido.jp/~nintei/

2017-08-08

根釧酪農体験ツアーのお知らせ

・北海道「根室&釧路」で酪農家になりたい
・酪農家の夢があり、生活や仕事を体験したい
・北海道「根室&釧路」が大好きで住んでみたい
・牛乳や乳製品が大好きで、将来仕事にしてみたい
・酪農家の男性と知り合いたい

など、酪農に強く関心をお持ちの方の参加を期待しています!
詳細につきましては、下記ファイルをダウンロードしてご覧ください。

2017-07-01

フロンティア21学習会

フロンティア21学習会

 6月1日、JAしべちゃ小会議室で青年部フロンティア21が講師に釧路農協連営農技術支援室の永井照久氏を招いて学習会を行いました。内容は「飼料添加剤の種類と特徴、使い方」で永井氏は飼料添加剤について「非常に数が多く、微量で良いが高価であり、経営者ですら実際効力があるのかわかっていない場合もあり、経費の下敷きになっているケースがある」「基本的には良質粗飼料が確保されていればそれほど必要ないものだが、乳牛が改良され続け個体乳量が伸びており、今ではビタミンA、D、Eは必須となってきている」「コーンサイレージは約8割カビがあるとされているので、使用した方が無難である」「カビ吸着剤を使うか迷っている人は、牛群をみて鼻水を垂らしている牛が多ければ最低7〜10日基準の2倍の量を給与し続けると効果がみられる」など話しておりました。
 当日の講義資料が必要な方は農業振興課に、永井室長に助言をして欲しい方は営農担当者にそれぞれご連絡下さい。

2017-07-01

春の廃プラスチック回収

春の廃プラスチック回収

 6月6日~8日の日程で、春の廃プラスチック回収作業が実施されました。
 今回の回収作業では225件5,205個が回収され、昨年春に行われた作業よりは少ない結果となりました。回収作業は天気に恵まれませんでしたが、青年部協力もあり、今年も無事回収作業を完了する事が出来ました。
 回収された廃プラは助燃剤へと加工され、釧路市・町内のゴミ処理施設にて使用されます。釧路市内では年間1,200㌧の助燃剤が使用されていますがそのうち半分が当JAより回収された廃プラによって賄われています。
 秋にも回収作業を実施する予定ですので回収作業にご協力をお願い致します。

2017-07-01

年金友の会定例総会

年金友の会定例総会

 6月12日~14日の2泊3日で知床第一ホテルにて、第37回標茶町農協年金友の会定例総会が行われ、75名の会員の皆様が御出席下さいました。総会は滞りなく行われました。2日目にはパークゴルフや観光船、知床五湖などの観光地を満喫していただき、夜には宴会にて親睦を深めました。今後もパークゴルフやゲートボール等の行事がありますので、元気な姿でお会いできるのを楽しみにしています。

2017-07-01

女性部ルビーの会 パークゴルフ大会

女性部ルビーの会 パークゴルフ大会

 5月26日 常盤パークゴルフ場にて、ルビーの会パークゴルフ大会が開催されました。部員6名が参加し、2班に分かれて競技を行いました。
 晴天の気持ちのいい陽気の中、9ホールを回りました。ゴルフ場の中で最も長いコースで争われ、混戦模様の中、同着優勝が3名という結果になりました。
 その後、JAへ移動し、昼食を食べながら親睦を深め大会は終了致しました。

【大会結果】優勝 山本愛由美(虹別萩野)、大和田美智子(阿歴内)、大宮裕子(弥栄)

2017-07-01

第29回釧路B&Wショウ

第29回釧路B&Wショウ

 5月13日、釧路農協連共進会場にて第39回釧路B&Wショウが開催されました。
 審査員には、遠軽町で酪農家を営む木村吉里を迎え、厳正な審査が行われました。
 審査の結果、㈱エフシーエスさんが出陳した「ゴールド マツカチェン ブロード」が見事グランドチャンピオンに選ばれた他、㈱ファインデールさん「フアインデール MXR タイソン ピンク」がジュニアチャンピオンを受賞致しました。
 また、鈴木 実菜さんにデイリープリンセスとして、今大会に花を添えて頂きました。
 
写真 釧路農協連提供

2017-06-01

A階層職員職員研修

A階層職員職員研修

 5月10~11日 A階層職員(1~3年目)を対象とした講習が行われ、講師に石田邦雄氏にお越し頂きました。
 改めて組織とは何か、仕事とは何かを考える内容で、石田氏は3つのプロ意識を持つことが大切だと話しました。3つの“プロ”とは、「Professional」「profit(利益)」「progress(進歩)」これらが組織人としての意識である。また“働く”とは、「傍を楽にすること」であり、即ち「人の為に動くこと」。職場の仲間を楽に、組合員の為に動く。そんな組織人になってくださいと、講師のメッセージが伝わる講義内容でした。

2017-06-01

野菜作りのポイント

野菜作りのポイント

 5月10日、JAしべちゃ女性部ダイヤモンドの会にて家庭菜園講習会が開催され、釧路農業改良普及センターの五十嵐 強志 次長に講師を依頼致しました。
 野菜を作るには、1、良質な土 2、堆肥の適正量 3、連作では無く輪作 4、植付本数 5、マルチの活用 の5つのポイントを守ることが非常に重要で、病害虫の対策にもつながるとのことでした。質疑応答を交え、受講者が満足な表情を見せた中で、約2時間の講習会は終了しました。
 「野菜は買った方が良いと思う方もいると思いますが、作るという楽しみ、食卓に出し、自分が家族の健康を守るという思いが大事です。苦労もあるが、秋の収穫を楽しみに頑張りましょう」と、今井会長の思いが語られました。

2017-06-01

標茶町中山間総会

標茶町中山間総会

 5月22日、標茶町中山間地域等直接支払制度推進協議会の総会が開催されました。開催にあたり、木並伸一会長(茶安別)より「昨年は台風や長雨等、非常に大変な年でありましたが、皆様のおかげで1年を締めることができました。今回の総会では、皆様の貴重な意見を交えつつ、良い総会にしたい。」と挨拶を頂きました。
 議長は庄野剛さん(茶安別)が務め、スムーズに議事が執り行われました。各議案で質疑応答が行われ、会長の希望通りの意見交換となりました。H29年度の役員選出が行われ、役員選考委員会より、昨年度より引き続き継続すると決議が下されました。
 H29年度の役員は、以下の通りです。
  会長/木並 伸一(茶安別) 副会長/栗栖 一巳(磯分内中)、宍戸 豊(虹別)
  会計/新田 崇(栄) 監査/甲野藤 宏(上御卒別)、小原 宏樹(阿歴内)

2017-06-01

女性部3部合同親睦会

女性部3部合同親睦会

 5月18日、ダイヤ・サファイア・ルビーの会が3部合同の親睦会が大空町の東藻琴芝桜公園で開催されました。総勢21名が参加をし、満開の芝桜を眺めながら、キャンプ場にてジンギスカンを楽しみました。満開宣言を受けた絶好の観光日和に恵まれ、3部合同の親睦を深めました。
 女性部各部の29年度役員は以下の通りになっております。
【ダイヤモンド会】会長 今井 昭子 副会長 宍戸 明美
【サファイヤ会】会長 佐藤 菊子 副会長 渡部 富子、髙橋 知子
【ルビーの会】会長 森田あずさ 副会長 平栗 麻里

2017-06-01

標茶町畜産強化協議会通常総会

標茶町畜産強化協議会通常総会

 4月28日 、標茶町畜産強化協議会通常総会が開催されました。平成28年度の事業報告と決算収支報告から始まり、平成29年度畜産クラスター事業(機械導入事業)の予算配分報告や導入方式についての協議が行われました。
 また、役員の変更や協議会規約の改正など、本年度から始まる「労働負担軽減事業(楽酪事業)」の推進に向けての体制作りが行われたほか、新規就農者への対応等、生産基盤の強化に向けた議案について、非常に活発な協議が行われた総会となりました。

2017-05-01

新入職員の健康プラン

新入職員の健康プラン

 4月14日、JAしべちゃ安全衛生委員会による「社会人の健康」についての講習が新採用職員6名を対象に行われました。
新社会人になるにあたって、仕事の内容や責任、人間関係や生活リズムなど初めてのことばかりで戸惑うことも多いです。
ストレスと上手く付き合う方法や、お酒やたばこの付き合い方等、社会人の自覚を持ちながら健康を保つ為のアドバイスをする講習内容でした。
講師を務めた只野課長から、「『これぐらいはいいや。と細かいルールを破る人は、いつか大きなルールを破る』、いつも自分の行動に社会人としての自覚を持って節度ある行動をしてください。」とエールが送られました。
仕事と職場にも慣れ、上司や同僚とも打ち解けて充実した社会人生活を送ってくれることを期待しています!

2017-05-01

高原さん、お疲れさまでした

高原さん、お疲れさまでした

 新年度より、虹別萩野地区の高原文男牧場を継承し、大宮睦美・菜々子夫妻の経営が始まるため、3月31日早朝の牛舎仕事を終了後に、高原さんの慰労会が行われました。
大宮夫妻より、手紙の朗読と記念品の贈呈が行われました。高原さんより教わったノウハウを継承し、これから新しいスタートをする意気込みと、素晴らしい出会いに対する感謝と愛情が伝わる内容で、非常に心暖まる慰労会でした。

2017-05-01

標茶町技連定期総会

標茶町技連定期総会

 4月18日、標茶町酪農関係者技術者連絡協議会の平成29年度定期総会が開催されました。28年度事業経過報告や収支決算報告等を行い、29年度の事業計画と役員改選を行い、満場一致の拍手で、総会は滞りなく閉会致しました。
総会終了後、懇親会が行われました。各事業所の構成員も変わり、全員が自己紹介をしました。新顔もあり、親睦を深めることが出来ました。

2017-05-01

H29年アルーダしべちゃ オープンフェア

H29年アルーダしべちゃオープンフェア

 4月19日、アルーダしべちゃオープンフェアが農協前常設展示場にて開催されました。会場には、多くの来場者がお越し下さり、賑わいを見せておりました。
今回、各地域から集まった商品のラインナップも豊富で、目玉商品も幾つか有り、商談に非常に熱が入っておりました。
盛況に終わったオープンフェアでは、1400万円を超える取引成立高を記録しました。次回は6月8日にグラスフェアを開催予定しておりますので、是非お越しください。

2017-05-01

女性カレッジ開校

女性カレッジ開校

 4月19日、女性カレッジが開講致しました。約60名の女性の出席がございました。記念すべき第1回目の講師として、NOSAI道東釧路中部センター標茶診療所の茅先 史 獣医にお越し頂きました。
今回の講義テーマは、健康な哺乳子牛と管理方法。生まれたての子牛に快適な環境、初乳の重要性、ワクチンの活用法を中心とした講義内容でした。堅苦しい講義では無く、和やかな雰囲気で講義は進みました。男性では気付かない、女性の視点や感性だからこそできる、愛情を基礎とした飼養管理があるのだと考えさせられました。
講義終了後は、質問や交流会が行われ、女性同士の仲間づくりが行われ、終始和やかな雰囲気で日程が終了しました。

2017-05-01

第24回ジュニアホルスタインクラブ定期総会

第24回ジュニアホルスタインクラブ定期総会

 4月22日、JAしべちゃ二階和室にて第24回ジュニアホルスタインクラブ定期総会が開催されました。今年度より、澁谷泰尊くん、髙橋侑楽ちゃん、伶碧ちゃんの3名が当クラブに入会し、現在の会員数は10名となりました。今年度の活動として加工体験や酪農教室、管内のジュニホルクラブとの合同キャンプ等を予定しております。総会終了後は、昼食会を行いヘイゼルグラウスマナーにて食事マナーを学びました。
現在クラブ会員を募集中ですので、興味のある方は農業振興課 長島までご連絡下さい。

2017-04-01

青年部研修会が開催されました

青年部研修会が開催されました

 2月22日JA会議室で青年部研修会が行われ、青年部員24名が集まりました。
講師に佐々木参事、只野法人支援課長を迎え、参事からは「農協とは」「JAしべちゃの歴史」「指定団体制度や金融事業の縮小、クミカン制度の廃止による経営への影響」「青年部に期待するもの」というテーマで、只野課長からはクラスター事業の中身と経過の報告、さらに国、JA、ホクレンの補助事業が増えているので、その内容と整理、また補助事業の先取情報というテーマでそれぞれ講義致しました。
その中で佐々木参事から「協同組合は50、100年続く企業が少ない中で、昨年ユネスコの無形文化遺産に登録されるほど世界的には高い評価を受けているが、農協改革など否定的な動きが目立ち、日本は採り上げられない」「国は所得の拡大を強調して、家族経営よりも企業を推進したいようだが、食料の安定的永続的供給という社会的役割があり、それを継承し長期的展望の中で利益を実現する農業経営は根本的に違う」「国はある目的のために、農協解体を進める人事や小泉進次郎氏を農林部会長とし、さらに指定団体制度廃止等を提言した政府規制改革会議の農業作業部会メンバーに農業の有識者を入れていないなど、徹底して農協事業を縮小しようとしている。青年部からも私たちの農協だと声を挙げていただきたい」と予定の時間を大幅に超えて部員たちに熱く語りました。

2017-04-01

Snow Fight!!

Snow Fight!!

 2月25日 しべちゃ農楽校グラウンドにてSnow Fight(雪合戦大会)が開催されました。
TACS、JA、青年部、普及センター、中オソ等から計8チーム出場しました。
1チーム5人編成、5分1本勝負。全員当てるか相手陣地の旗を取れば勝利。
試合は白熱し、各チーム優勝を目指し走り回りました。
他チームの作戦を一蹴する圧倒的な戦力で優勝したのは中オソチーム。
大人から子どもまで盛り上がる、熱く楽しい冬の大会でした。

2017-04-01

バイオマス研修会が開催されました

バイオマス研修会が開催されました

 家畜ふん尿処理対策としてのバイオガス勉強会が当JA 2階にて開催されました。
北海道バイオマスリサーチ 竹内良曜 氏、土谷特殊農機具製作所 阪口 康裕 氏に講師を依頼致しました。
昨年、標茶町エコヴィレッジ推進協議会が中心となり4地区でのバイオガスプラントを計画し、バイオマス産業都市として認定されました。バイオマス産業とは、電気を売るだけでは無く、町内を再生可能エネルギーで賄い、産業をより良く活性化させる地方創生(循環型農業)を目的としています。
近々の取組目標として、TACSしべちゃとJAが主体となり中オソプラント設立を計画しており、今後の動きに要注目です。

2017-04-01

青年部と農政事務所の意見交換会

青年部と農政事務所の意見交換会

 青年部と北海道農政事務所との意見交換会が3月8日JA会議室で行われました。
農政事務所側から29年度の農林水産関連予算の説明や、生産資材価格形成の仕組みの見直しから、牛乳乳製品の生産流通等の改革まで13項目にもなる農業競争力強化プログラムについて説明を受けました。
その後の質疑応答で、青年部側は「大規模農家に助成が偏ってないか」「生産量をあげるよりも、農家戸数が増える取組を優先するべきではないのか」「補助事業で糞尿施設を建設すると容量が不足する」「借地料をすでに買えるほど払っているが、未だに借地のままで草地改良をしづらいので、強制的に売買させる法整備ができないか」「農協改革の真の目的は何か、偏った報道がみられる。農協の事業を縮小させて我々にマイナスの影響がでるのではないか」など、日頃感じていることをぶつけました。
農政事務所の回答は、満足のいくものではありませんでしたが、農水省の上層部に意見を間違いなく届けると約束し、今後もお互いに意見交換会を続けていくことを確認致しました。

2017-04-01

今年もしべちゃフェアがやってくる!

今年もしべちゃフェアがやってくる!

 来場者から来年もまた企画してほしいとの声を受け、今年もしべちゃフェアが5月25日~30日に開催致します。
昨年5月にイオン釧路昭和店で開催されたフェアでは、1週間で多くの方々に標茶町の特産品を販売・PRする事が出来ました。青年部下部組織のフロンティア21は出店者として参加し、しべちゃ牛乳やアイスを販売しております。催事場を標茶一色で埋め尽くすフェアは壮観です!
詳細は次号以降に掲載致しますのでぜひ皆様も足をお運びください!

2017-04-01

第42回女性部通常総会

第42回女性部通常総会

 3月14日 JAしべちゃ2階にて、女性部通常総会が開催されました。加茂ますみ部長より「5月の30℃超えや6月の長雨、雨にも負けず風にも負けず、皆さん1年間よく頑張りました。半分は牛にも言ってあげたい。」と有名な文章を引用した挨拶を頂きました。
議事に入り、29年度の活動について部員同士での意見交換が行われました。お互いに高めあい、ダイヤモンド・サファイア・ルビーの会の更なる積極的な活動が期待されます。

2017-03-01

標茶高校研究発表会が行われました

標茶高校研究発表会が行われました

 1月28日 標茶高校にて第15回総合学科生徒研究発表会が開催されました。午前と午後の二部構成になっており、午前の部では各々の研究課題を設け、農業系統に特化した学校ならではの視点の研究発表でした。午後からは、体験教室や実験教室が行われました。大人から子どもまで参加しており、エゾシカのアクセサリー作成やネイチャークラフトは子ども達が楽しみながら自然を学んでいました。インターンシップやボランティア、町のPR活動の報告では、大人を感心させる素晴らしい発表でした。

2017-03-01

年金友の会 冬期ゲートボール大会開催

年金友の会 冬期ゲートボール大会開催

 年金友の会ゲートボール大会が、2月9日多目的ふれあいプラザにて開催されました。
当日は、24名の参加があり試合前にチーム編成をし、5チームが白熱した試合をおこないました。夏場にくらべ冬期間は中々運動等をすることがなく、会員の健康増進・体力向上を図ると共に、親睦を深める事を目的として毎年この時期に開催しております。
ゲートボール大会は、年々参加者が減っており、初心者の方も毎回参加しておりますので来年は是非多くの参加をお待ちしております。

成績は次の通り
(1)浅井日出男 チーム  (2)山崎 成春 チーム
(3)山口 鈴代 チーム

2017-03-01

JA役職員と女性部の懇話会

JA役職員と女性部の懇話会

 2月14日、JAしべちゃ二階和室にてJA役職員と女性部の懇話会が開催され、質問や意見交換が交されました。
懇話会には、女性部部長の加茂ますみさんを始め、女性部員10名と役職員5名が参加致しました。
女性部からの女性ならではの視点での質問や意見に、役職員も詳しい説明を行い、女性部の方々と理解を深めながら、今後の対応等を返答しておりました。
懇話会は、終始穏やかな雰囲気で進められ無事終了致しました。

2017-03-01

新農業人フェア in 東京

新農業人フェアin東京

 2月18日池袋サンシャインシティ文化会館で東京開催4度目となる新農業人フェアが開催され、参加致しました。今回は出展ブースが224件で、フェア来場者数は1,125名でした。求人倍率の上昇により来場者は年々減少傾向にあります。
現在研修生は3組おり、1組GrazingTACSで研修するので住宅が移りますが、今年春から新規に1組が研修開始致します。また長期女性研修生は1名おり、今年度末で2年の研修が終わりますが、3月下旬より1名決まっており、春からはまだ1室の空きがあります。
さらに4月中旬頃に独身男性用研修施設1棟完成するので、積極的に来場者に声をかけ、標茶町や酪農、研修施設の紹介をし、酪農体験の勧誘をして来ました。標茶町のブースには計17名(うち夫婦2組)が訪れました。中にはこちらの説明を懸命にメモしている来場者も数名居りました。今回のフェアで、昨年11月末から12月頭まで短期で研修に来た女性がブースに来て、長期の研修を希望され、自動車免許取得後、来町することになりました。
今後標茶町にきて研修をし、新規就農や酪農家への就農を後押しできるよう努めて参ります。

2017-03-01

ジュニアホルスタインクラブ交流会

ジュニアホルスタインクラブ交流会

 2月12日、標茶高校にてジュニアホルスタインクラブと標茶高校農業クラブの交流会が開かれました。
この日は親子で合わせて12名の参加があり、初めに行った牛舎見学では搾乳ロボットの説明を受けた際に搾乳が始まり、実際の搾乳の様子も見る事が出来ました。その後、フリーストール牛舎、バンガーサイロ等を見て回りました。風が強く、寒い中でしたが、行く先々で興味深く見ていました。
見学後は管理棟に移動し、クイズ大会と農業クラブに関する説明会が行われ、クイズ大会では8問以上正解するとアイスが食べられるとあって、難しい問題に苦戦しつつも頑張り、全員が無事にアイスを手に出来ました。
農業クラブの説明は実際の発表会と同じように行われ、皆さん真剣に聞き入っていました。

2017-02-01

研修生歓迎会が開催されました

研修生歓迎会が開催されました

 12月8日、平成28年度標茶町担い手育成協議会研修生歓迎会が行われました。協議会の他、TACSしべちゃの研修生7名と高原文男牧場で研修中の大宮睦美さんを含めた35名の参加で歓迎会は賑やかに行われました。協議会会長の髙取組合長、普及センターの西村所長、農業委員会の佐瀬会長から、新規就農を目指している研修生へ激励の挨拶を頂きました。TACSしべちゃから第一号の新規就農予定の大宮さんは「研修を通じ、素晴らしい出会いを沢山しました。とても感謝しています。」と語られていました。

2017-02-01

新農業者・農業後継者激励会

新農業者・農業後継者激励会

 12月19日に三楽荘にて、新農業者の激励会が開催されました。対象者は、H27年度4月から28年度3月迄に就農した後継者及び、花嫁・学卒者等。
新農業者から、佐藤喜貴さん・土塚亮さん・堀井恵利香さん、農業後継者から、高橋優一さん・高野貴広さん・常陸恭尋さんが参加致しました。新農業者を代表し、佐藤喜貴さんは「まだ経験も浅く、毎日が勉強の日々ですが、1日も早く立派な経営者を目指して頑張っていきたいと思います。」と抱負を語られました。これからの成長と地域の活性化に期待しております。

2017-02-01

ダイヤモンド会の交流会が開催されました

ダイヤモンド会の交流会が開催されました

 1月24日 女性部ダイヤモンド会交流会がホテル・テレーノ気仙にて開催されました。
前日に開催予定でしたが大雪のため変更になってしまい、若干参加者も少なくなってしまいました。部員たちは、ビンゴゲーム、割り箸輪ゴムゲーム、箸で大豆をペットボトルに移すゲームなどをし、交流を深めました。当初の予定より参加者は少なかったですが、会場は活気に溢れていました。

2017-01-01

JA釧路地区女性部設立60周年記念式典

JA釧路地区女性部設立60周年記念式典

 JA釧路地区女性部設立60周年記念式典・祝賀会・研修会が12月5日~6日の1泊2日で開催され、JAしべちゃ女性部から11名が参加されました。60周年記念式典では、釧路地区女性協議会第20代会長の佐藤菊子さん(茶安別)に歴代会長の感謝状の贈呈がありました。また、懇親会では、アトラクションがあり、JAしべちゃ女性部は、家の光掲載作品のミニモップをアレンジしたものを使い、『よさこい体操』を披露し、何度も練習した甲斐があり、大いに盛り上がりました。翌日は、『単組10年間の活動発表』があり、JAしべちゃ女性部10年のあゆみを発表しました。

2017-01-01

埼玉から酪農体験に!

埼玉から酪農体験に!

 11月19日~22日の3泊4日間の日程で、根釧酪農体験ツアーがおこなわれました。
当ツアーは、本州から根釧の酪農を体験することを目的としており、標茶、別海、浜中、厚岸、弟子屈の5地域で計14名の受入れを致しました。
標茶町には埼玉県から藤田 葵さん(22)が参加致しました。
農業経験はないが、動物が好きで生き物に携わった仕事をしてみたい。その思いから酪農に興味を持ち、東京で行われた新・農業人フェアに2度参加してみたところ、今回の酪農体験ツアーの存在を知りました。ただ興味を持っているだけではなく、実際に酪農を体験してみないとわからないことがあると思い、参加を決意したようです。
3泊4日の酪農体験を終えて、「短い時間でしたが、漠然と思い描いていた酪農というものが、実際に現場に出て作業を間近で見られて良かったです。」と、何かを得ることができたようです。

2017-01-01

F21最優秀賞受賞!!

F21最優秀賞受賞!!

 平成28年度釧路管内農業青年実績発表大会が鶴居村総合センターで開催され、管内から農業青年者が集まり、JAしべちゃ青年部フロンティア21が出場致しました。
地域活動部門に出場し、しべちゃフェアについて、開催から来年度に向けた取り組みをプロジェクト発表しました。発表をした会長の高橋雄大さんは、「フェアを通じて、牛乳の消費拡大と食育活動につなげたい。」といった思いを伝えたいと話していました。
指導農業士や道総研根釧農業試験場、振興局、普及センターの皆様による厳正な審査の結果、地域活動部門において最優秀賞を受賞しました。地元を知ってもらう取組は素晴らしい。是非継続してほしいと寸評を頂きました。
釧路管内代表として、1月に開催される全道大会に出場致します。全道での活躍に期待致します。

2017-01-01

平成28年度JAしべちゃ年金友の会研修旅行

平成28年度JAしべちゃ年金友の会研修旅行

 11月15日~18日の日程で、会員22名の参加のもと年金友の会研修旅行が行われました。今年は宮崎県を皮切りに今年4月に大きな地震があった熊本県、大分県の3県を観光して来ました。
今回は屋外での観光が多くありましたが、天候にも恵まれ研修旅行中は気温が20度前後あり、各観光地では誰一人バスで待機する事無く元気に、阿蘇山外輪や北海道ではすでに時期が過ぎておりますが湯布院での紅葉など説明を聞きながら楽しみました。
また、今回参加者の中で最年長は厚生地区の安藤正男(93歳)さんで、観光をしながら趣味の俳句を作る際の材料を細目にメモ帳に書き写しておりました。
道中では来年の研修旅行先についてリクエストも出され、年々参加者が減少傾向であるので来年はもっとたくさんの会員が参加出来る研修旅行を企画したいと考えておりますので、会員皆様方のご参加をお待ちしております。

2016-12-01

しべちゃ農楽校座学講習会が開催されました

しべちゃ農楽校座学講習会が開催されました

 11月15日、しべちゃ農楽校にて座学講習会が開催されました。この講習会は標茶町担い手育成協議会が農業の担い手の確保と育成、及び後継者対策を総合的に推進することを目的として開催しており、TACSしべちゃの研修生7名と後継者5名の計13名が受講致しました。講師には釧路農協連 酪農技術支援室 永井 照久氏を迎え、乾乳期間から分娩の管理について講義をして頂きました。
今回の講習会のポイントは、「分娩前に食わなかった牛は、分娩後も食わない。」
分娩前後に食欲を失わせない為に、「飲む・食う・寝る」の満足度を向上させ、立場が弱い牛へのストレス軽減を促す管理が経営の成果を左右するとのことでした。受講者からの質問も多く学習意欲に溢れた講習会でした。
次回は12月1日㈭にしべちゃ農楽校にて開催致します。

2016-12-01

標茶町酪農振興会連合会、しべちゃをPR

標茶町酪農振興会連合会、しべちゃをPR

 10月25日から26日標茶町酪農振興会連合会の視察研修が行われ、会員、事務局合わせ14人が参加し、札幌駅北海道さっぽろ食と観光情報館でしべちゃ牛乳と標茶町のパンフレット1,000部を無料配布し、標茶町をPR致しました。
「おいしい牛乳」、「標茶町出身」の会話や、牛柄のつなぎは子どもに大変人気があり、1時間ほどで終了致しました。
2日目は江別市の㈲小林牧場にて、バイオガスプラント施設先進地視察が行われました。「住宅地開発のため2回の移転を経験し、現在も住宅地近くでの農業のため、臭いや排水に大変気を付けている。バイオガスプラントで排出された固形分を分離し牛床に利用している。」等のお話を、参加者は熱心に聞き質問していました。

2016-12-01

地元食材を使った給食がふるまわれる

地元食材を使った給食がふるまわれる

 今年も当町の食材を使った、「ふるさと給食」が町内の小、中学校で行われました。
毎年10月を「くしろふるさと愛食月間」とし、子供たちに地元の食材や生産について 知ってもらうために行っております。
この日は、「星空の黒牛」を使って「キンパ」という韓国風の手巻きと、標茶産のごぼうを使ったごぼう汁、釧路ほくげん大根を使ったサラダ、風牧場の飲むヨーグルトが振る舞われました。
農協から、髙取組合長と貯金課の職員が標茶小学校に訪問し、5・6年生のクラスで一緒に給食を味わい、生徒からは「標茶産の食材を使った給食が毎日出てくれたらいいな」と、誰一人残すことなく笑顔で給食を食べていました。

2016-12-01

秋の廃プラ回収が行われました

秋の廃プラ回収が行われました

 11月7日~9日にかけて、各地区で秋の廃プラスチックの回収作業が行われました。
例年より時期の早い雪の影響で寒空の中での作業となりましたが、青年部・標茶町役場の協力もあり、今年も事故なく回収作業を円滑に行うことが出来ました。
今回の排出農場は202件の3496個、約198トンでした。回収にご協力頂いた方々、ありがとうございました。
次回は来年春に予定をしておりますので、回収作業にご協力をお願い致します。

2016-12-01

2016北海道ホルスタインウインターフェア

2016北海道ホルスタインウインターフェア

 10月23日㈰に十勝乳牛改良同志会連合会主催による北海道ホルスタインウインターフェアが十勝農協連家畜共進会場(音更町)にて、全道から171頭のホルスタインがカナダ酪農家ブロイス トンプトン氏の審査のもと開催されました。地域間交流と乳牛改良で生産意欲を高めるとともに、畜産経営技術並びに生産性の向上を目的に標茶町ホルスタイン改良同志会から、上オソツベツ地区㈱ファインデールの渋谷健史郎さん所有のファインデール ゴールドウイン RX タイソン ETと虹別地区の佐藤喜貴さん所有のステイゴールド ATL ブロカウ アリゾナが共に第1部カーフクラス(6ケ月以上8ケ月未満)の部に出場しました。上位入賞とはなりませんでしたが、同志会会員・担い手・関係団体との交流懇親が図られ、今回参加した2人から標茶町の酪農産業発展につながる様、乳牛改良へ更なる強い意志も感じられました。
*結果* 佐藤 喜貴 8位/14頭  ㈱ファインデール 11位/14頭

2016-12-01

JAしべちゃ女性部 サファイヤの会 手芸講習会

JAしべちゃ女性部 サファイヤの会 手芸講習会

 10月21日JAしべちゃ女性部サファイヤの会手芸講習会が開催されました。
サファイヤの会手芸講習会は、毎年家の光掲載記事を活用し製作しており、今年は、掲載記事より工夫したJAしべちゃ女性部サファイヤの会オリジナルの『ミニモップ』を製作しました。参加者は、製作したミニモップを12月に開催される釧路地区女性協議会60周年記念事業のアトラクションに利用する予定です。

2016-10-31

酪農HACCP研修会

酪農HACCP研修会

  10月4日、標茶町酪農HACCP推進会議が主催で、「酪農HACCP研修会」がJAしべちゃで開催されました。
標茶町において、HACCPの手法により安心・安全な生乳を生産する取組みを地域一丸となって進めることを目的として、「標茶町酪農HACCP推進協議会議」を発足し、この会議の活動の一環として酪農HACCPに関する研修会を酪農家や関係団体に向けに企画しました。
講師には、農場HACCP審査員でもあります「静岡県畜産技術研究所 酪農科長 赤松 裕久 先生」を迎え、農場HACCP認証までの流れや認証取得まで手掛けた3件の乳質状況などを話されました。

2016-10-31

青年部パークゴルフ大会

青年部パークゴルフ大会

ホールインワン賞受賞の藤原直輝さん

 10月7日 標茶緑地ときわパークゴルフ場にて青年部主催、親睦パークゴルフ大会が開催されました。
青年部、農協職員計20名が参加し、計18ホールの熱い戦いが繰り広げられました。ホールインワンも飛び出し、レベルの高い戦いの中、大会を制したのはトータルイーブンパーのスコアで回った「大宮 卓也さん(弥栄)」でした。
夜に懇親会が行われ、組合長も出席して今後の標茶町の酪農について等、意見交換を行いました。

2016-10-31

職場体験実習にやってきました!

職場体験実習にやってきました!

 標茶中学校2年生の三本 夢叶さんがJAに職場体験学習にやってきました。2日間、実習を行い酪農課、管理課、コスマックをまわり、表のチェックや書類整理などの事務作業、コスマックではレジのサポートなど、初めて行うことに少し戸惑いながらも一生懸命に取組み、聞いたことをすぐにメモを取る姿勢に感心しました。
「2日間という短い期間でしたが、少し体験させてもらったことを毎日行うなんて、仕事というのは大変だなと思いました。」と、体験学習を通して学んでくれました。

2016-10-31

年金友の会秋季パークゴルフ大会開催!

年金友の会秋季パークゴルフ大会開催!

 10月13日に標茶町農協年金友の会秋季パークゴルフ大会が、標茶町常盤パークゴルフ場にて行われました。今シーズンは台風や長雨によりパークゴルフが思う様に行えない日が続いていましたが、当日は汗ばむほどの秋晴れに恵まれ、29名の参加者は思い切りプレーをしました。
男性優勝は大黒 正勝さん(桜)、女性優勝は金森 岩子さん(多和)という結果となり、ホールインワン賞は古川 トシエさん(磯分内)・林 信儀さん(虹別)の2名が獲得し、好成績の大会となりました。

2016-10-31

ニュー・マイスターと語る会の開催

ニュー・マイスターと語る会の開催

 10月17日にニュー・マイスターと語る会が茶安別の長坂牧場で開催され、釧路管内の各地域の酪農家が集まり、JAしべちゃからフロンティア21が参加しました。ペレニアルライグラスを活用した集約放牧、バイオベッドによるフリーバーン牛舎、地熱交換によって冬でも暖かいアブレストパーラーを見学し、質疑応答を交えながら特長を解説して頂きました。
その後、昼食を取りながら指導農業士との意見交換会が開催されました。見学をして学んだことを通し、各地域の酪農家が意見交換する事で各々の考えを共有でき、良い刺激となりました。

2016-10-31

釧路地区青年部 スポーツ交流会

釧路地区青年部 スポーツ交流会

 10月17日に鶴居村大津釣り公園で管内青年部スポーツ交流会が行われました。例年ソフトボール大会でしたが、今年度は制限時間内に釣果を競い合うという新しい試みでした。残念ながら天候は雨で、開始早々部員のモチベーションは低かったのですが、釣れ始めてコツを掴むとモチベーションが上がり、非常に楽しめたようです。成績は東海 林卓志さん(茶安別)が制限時間1時間の間に18匹を釣り上げ見事3位に入賞しました。
表彰式の後、釣り上げたヤマベを天ぷらにして食べ、管内青年部同志交流を深めました。。

2016-10-04

ご当地ブランドフェスティバル in 釧路町2016開催

ご当地ブランドフェスティバル in 釧路町2016開催

 8月27日、「ご当地ブランドフェスティバル in 釧路町2016」がイオン釧路町店特設会場にて開催されました。
道内各地より20店以上がご当地ブランドPRのため出店し、JAしべちゃからはしべちゃ牛乳アイスの販売を行いました。また、釧路町野菜生産出荷協議会が中心となり、「ほくげん大根」など20種類以上の新鮮野菜の直売も行なわれ、今年も多くの人たちにご当地ブランドのPRを行う事が出来ました。

2016-10-04

しべちゃ牛乳アイスを学校給食へ

しべちゃ牛乳アイスを学校給食へ

 8月31日、町内小中学校の学校給食として「しべちゃ牛乳アイス」がメニューに追加されました。
学校給食で「しべちゃ牛乳アイス」が出されるのは今回が初めてであり、地元の子供たちに地元特産品であるアイスのおいしさを知ってもらう目的で今回実施されました。
アイスを食べた小学生からは「標茶の牛乳がこんなにおいしくなるとは知らなかった。」「毎日給食にだしてほしい。」など好評で、子供たちに「しべちゃ牛乳アイス」のおいしさを知ってもらう事が出来ました。

2016-10-04

釧路大漁どんぱく開催
JAしべちゃ青年部
乳製品消費拡大運動に協力

釧路大漁どんぱく開催

 9月3日、釧路大漁どんぱくが開催 されました。同会場内特設ブースで、農業・農村フェア in KUSHIROが行われ、JAしべちゃ青年部が、乳製品消費拡大運動の一環とし牛乳試飲配布を行いました。
当日は管内各JA青年部と協力し、会場を訪れた人達に牛乳のおいしさをPRしました。

2016-10-04

標茶町産業まつり開催

標茶町産業まつり開催

 9月11日、標茶町産業まつりが開催されました。今年は長雨影響により開発センター前駐車場に会場を移転しましたが、当日は多くの人たちが訪れ、BBQや様々なイベントを楽しみました。
牛乳消費拡大とPRのため、JAしべちゃ青年部がしべちゃ牛乳の無料配布を行い、また、女性部は「しべちゃ牛乳アイス」と加工部会がミートソース缶を販売し、地元特産品のPRを行いました。

2016-10-04

ジュニアホルスタインクラブ
全道酪農教室開催

ジュニアホルスタインクラブ 全道酪農教室開催

 9月24日、安平町早来のホルスタイン共進会場で全道ジュニアホルスタインクラブ酪農教室が開催され、JAしべちゃから6名が参加しました。
酪農教室は全道のジュニアホルスタインクラブが一堂に集まり、リードマン講習や乳牛に関する勉強会を行いクラブ員達に酪農業を学んでもらい、クラブ間の交流を深める目的で毎年行われています。
参加したクラブ員達は共進会場にて、全道共進会を見学し、酪農教室のホルスタインクイズに挑戦。難問にもめげず真剣に挑戦し、見事景品を獲得しました。

2016-10-04

衛生環境改善を目指して
ポジティブリスト巡回実施

衛生環境改善を目指してポジティブリスト巡回実施

9月15日から30日までの日程で、平成28年の度衛生管理基準奨励制度の確認巡回が行われました。
同制度の巡回は乳質の状況、環境改善、衛生管理の向上を図る目的で昨年より実施され、項目ごとにスコアリングを行うことで搾乳環境の改善を進めています。
役場、釧路家畜保健衛生所、NOSAIなど6つの関係機関と協力し実施され、当JA239戸の巡回を行いました。

2016-10-04

ジュニアホルスタインクラブ
根室・釧路管内合同サマースクール開催

ジュニアホルスタインクラブ 根室・釧路管内合同サマースクール開催

 7月27日から28日の日程でジュニアホルスタインクラブ根釧合同サマースクールが開催されました。
今年は「JA中標津」主催のもと、「JAしべちゃ」「JA計根別」「JA道東あさひ」からクラブ員37名が参加し、雪印メグミルク中標津工場でさけるチーズや脱脂粉乳の加工ラインを見学し、その後、中標津森林公園にてバーベキューとキャンプファイヤーを行いました。
参加したクラブ員達からは「自分の家の牛乳がさけるチーズ加工されているなんて驚いた。」「他の農協にも友達ができてうれしかった。」と感想が寄せられ、各クラブとの交流を図る事が出来
ました。

2016-10-04

釧路町野菜直売店「農家の店」販売開始

釧路町野菜直売店「農家の店」販売開始

 7月30日、釧路町JAしべちゃ野菜直売店「農家の店」が開店しました。同店では、釧路町の野菜農家で収穫された「ほくげん大根」をはじめ、トマトやピーマンなど約20種類の野菜を販売しています。
当日は開店前から長蛇の列ができ、販売開始から数時間ほどで売り切れとなってしまうほど大盛況となりました。毎週水曜日と土曜日の週2回、販売開始は朝8:30から、釧路町木場1丁目駐車場にて販売しております。商品は売り切れ次第終了となりますので、お買い求めの際はお早めにお越しください。

2016-10-04

しべちゃ牛乳新聞を作成
標茶小学校 小山 優芽さん

しべちゃ牛乳新聞を作成 標茶小学校 小山 優芽さん

 標茶小学校に通う小山優芽さん(5年生)が8月、「牛乳新聞」と題して、しべちゃ牛乳について新聞を作成してくれました。
小山さんは夏休みを利用して取材を行い、牛乳の殺菌方法や栄養バランスについて詳しく調べ、しべちゃ牛乳の特徴や学校給食への普及状況を掲載してくれました。完成した新聞は「第22回どうしん小学生新聞グランプリ」に応募していただき、審査結果を待つ状況です。小山さん、ありがとうございます。

2016-10-04

青年部フロンティア21
牛群管理アプリ「ファームノート」説明会

青年部フロンティア21 牛群管理アプリ「ファームノート」説明会

 8月2日、青年部フロンティア21が主催となり、牛群管理アプリ「ファームノート」説明会を開催しました。「ファームノート」はアプリ内に登録した牛のデータから発情・繁殖予定・牛群の移動履歴などの情報を自動的に整理し、スマートフォンやパソコンから、いつでも牛の状態を確認する事が出来るアプリで、講師を務めた㈱ファームノートの山澤修平氏は「アプリが情報を自動で整理するため、作業の簡略化・見える化を図りつつ、事故防止にも繋がる。」とアプリの有用性について説明しました。
説明会の中でフロンティア21の高橋雄大会長は「近年、酪農経営の様々な場面でコンピューターが導入され、近代化が進んでいる。今回の説明会が、私たち農家自身も、学んで行くキッカケになればと思う。」と話し、経営の近代化に対応していく必要性を参加者に促しました。
アプリに興味をお持ちの方はこちらまで。 TEL0154-65-1711 ㈱ニッセン産業 森川

2016-10-04

ソフトクリーム販売店
Vani St Cones オープン

ソフトクリーム販売店 Vani St Cones オープン

 8月15日より、農協前駐車場にて、ソフトクリーム販売店Vani St Cones が開店しました。
当店はミルキークラウンと販売委託契約を結び、移動販売の際に使われるソフトクリームの原料と同じものを使用し販売しています。
オーナーを務める柬理義一さん(阿歴内)は「ミルキークラウンで販売されているソフトクリームが、町内でも気軽に提供できるようになったため、濃厚な味わいを是非一度味わっていただきたい。」と話し、また、今後は町内産特産品の販売も行っていく予定で、標茶町の様々なおいしいものを提供できるようにしたいとのことでした。

2016-10-04

復興を願い、支援運動
JA女性部3部合同手芸講習会

復興を願い、支援運動 JA女性部3部合同手芸講習会

 8月18日、JA女性部3部合同手芸講習会が当JA本所にて開催されました。
今回の手芸講習会は、今年4月に発生した熊本地震による被災地への復興支援運動として開催され、同県のご当地キャラである「くまモン」のうちわを作成しました。当日は60本を製作し、購入したうちわのキット代が、復興への支援金として熊本県に寄付されます。

2016-10-04

磯分内・虹別地区
酪農祭・畜魂祭開催

磯分内・虹別地区 酪農祭・畜魂祭開催

 8月21日、今年も各地域に先駆け、磯分内地区と虹別地区にて酪農祭・畜魂祭が開催されました。
当日は天候に恵まれず、両地区とも雨の中開催となりました。
虹別会場で一部プログラムを変更し、室内にて畜魂祭を実施、式典終了後、懇親会が行われ、しべちゃ牛乳が参加者に配布されました。磯分内会場では悪天候にも関わらず多くの人たちが来場し、テントの中でバーベキューを行い、豪華賞品の当たる抽選会など様々なイベントを実施しました。

2016-10-04

子牛の事故対策・生産性向上へ
「デオドラントH」散布デモンストレーション

子牛の事故対策・生産性向上へ「デオドラントH」散布デモンストレーション

 8月25日、高橋一牧場(上御卒別)で、家畜衛生資材「デオドラントH」の実演会が行われました。
今回使用された「デオドラントH」は水と混ぜた製品を床や壁に散布する事で、除菌効果をもたらす製品ですが、新素材「ゼオライト」と海藻から抽出された糊剤を使用することにより、従来品に比べ付着性・乾燥性が優れており、アンモニアを吸着する成分があり、消臭効果もあります。
実演では、雑菌への抵抗力が弱い子牛を飼育する保育舎やハッチに散布する事でより効果を発揮するとの説明があり、同牧場の高橋一さんは「従来の物に比べて乾燥が早く、吸着性も高いと感じた。抵抗力の弱い子牛の飼育環境の衛生改善は、多くの農家が対策に悩む問題なので、散布後の効果に期待したい。」と話しました。本製品に関する詳細はこちらまで。 TEL0154-23-6696 ホクレン釧路支所畜産生産課

  2016-08-29

㈱AGSファクトリー 工事現場説明会

㈱AGSファクトリー 工事現場説明会

 7月20日、㈱AGSファクトリー(代表取締役 佐久間一樹)で、新築牛舎建設に伴う現場説明会が行われ、入札を希望している3社が建設予定地の確認と重要事項の説明を受けました
畜産クラスター事業を利用した今回建設予定の牛舎は敷地面積が約1.5haで、搾乳ロボット2台を導入し、 130頭の搾乳を行う予定です。
建設にあたりAGSファクトリーの佐久間三男さんは「近年の酪農事業の拡充により、施設建設に踏み切りやすい環境ではあるが、10年先を見据えた事業計画をしなければ更なる経営規模拡大に繋がらない。」と話しました。クラスター事業を利用した施設の新築は今年に入って2件目となり、来年度は8件が同事業の利用を検討中です。営農部ふれあい相談室只野法人支援課長は「事業を利用した施設建設は今後も増加していくと考えられるため、すでに申請がある取り組みに関しては早急に計画を立て、対応していきたい。」と今後の見通しについて話しました。

  2016-08-29

釧路ほくげん大根出荷開始

釧路ほくげん大根出荷開始

 7月15日より、釧路ほくげん大根の出荷が標茶町野菜共選所(釧路町)にて開始されました。
釧路ほくげん大根は釧路地区特有の冷涼な気候と火山灰地質を活かして栽培されている釧路町のブランド大根です。他の品種に比べ水分が豊富で肌がきれいなのが特徴で、本州方面の市場からも高い評価を得ています。
7月26日現在で、1日平均100㌧を出荷しており、道内外の食品量販店で販売されています。
釧路町内では「JAしべちゃ釧路町支所」「釧路町地産地消センター ロ・バザール」「野菜直売場農家の家」にて販売しておりますので、旬のダイコンを是非お買い求めください。

  2016-08-29

~管理部からのお知らせ~
デスクマット再利用希望者の取りまとめ

~管理部からのお知らせ~デスクマット再利用希望者の取りまとめ

 当農協にて使用しておりましたデスクマットを先日、老朽化に伴い交換したところですが、再利用を希望する方がいれば無償にて提供いたします。
数に限りがございますので、希望される方は下記連絡先までご報告ください。

TEL015-485-2103 JAしべちゃ管理部直通

  2016-08-29

アグリネット946代表者会議

アグリネット946代表者会議

 7月14日、アグリネット946(青年農業者ネットワーク)代表者会議が釧路農業改良普及センター釧路中西部支所にて行われ、当JAから青年部フロンティア21が参加しました。
アグリネット946は管内で活動する農業青年者グループ同士の情報交換と交流活動を目的として設立され、現在、管内の7つの青年クラブが所属しており、毎年合同視察研修や活動研究発表会を行っています。
今回の会議では8月に釧路地区指導農業士会主催による牧場視察研修への参加が決定した他、12月に行われる活動発表会に向けて各クラブより中間報告が行われました。フロンティア21からは5月に開催されたしべちゃフェアでの販売実績の報告と8月2日に開催される牛群管理アプリ「ファームノート」説明会への参加を各クラブへ促しました。

  2016-08-29

しべちゃうまいもん
発見市場開催

しべちゃうまいもん発見市場開催

 7月8日、コンベンションホールうぃずでしべちゃうまいもん発見市場が開催され、町内産特産品の販売が行われました。当日は、「しべちゃ牛乳・ しべちゃ牛乳アイス」「星空の黒牛」や風牧場の「プリティア」など特産品の販売会が行われました。販売会終了後、大日本プロレスinしべちゃとしてプロレスショウが開催されました。レスラーの方々によるしべちゃ牛乳のPRも行われ会場は大盛況となりました。

  2016-07-01

青年部フロンティア21
(株)エフシーエス視察

青年部フロンティア21 (株)エフシーエス視察

 5月30日、青年部フロンティア21による(株)エフシーエスの視察研修が行われ、部員の他、普及センター、TACS研修生からも参加者が集まり、約20名が施設内を見学しました。
今回の視察では酪農部・畜産部の両施設を見学しエフシーエスの方針である牛の健康に重点をおいた経営スタイルと施設設備について説明を受け、参加者と様々な意見交換を行いました。
青年部フロンティア21会長の高橋雄大さんは「牛の体調管理や健康状態のチェック体制など参考になる点がとても多く勉強になった。町内の牧場を見る機会は意外に少ないので、今後も視察研修を積極的に行い、意見交換をしていきたい。」と話し、今後の活動に意欲を示しました。

2016-07-01

女性部ダイヤモンド会
視察研修旅行

女性部ダイヤモンド会 視察研修旅行

 新緑の季節、天候に恵まれた5月29日〜30日の日に、会員13名の参加で1泊2日の研修旅行を実施致しました。待ちに待った旅行とあって、バスの中は賑やかな雰囲気。車窓から眺める十勝平野は広々とした草原で、牛や馬の放牧の姿、家々のお庭には、パンジー・芝桜・ツツジの花が咲いていて、心をなごませて下さいまし た。時間の合間にゲームなどして盛り上がっている中に、あしょろ庵につき昼食をとり、足寄町出身シンガーソングライター松山千春の出身地でふるさと花まつりが開催されており、町民のステージショーなど見学して、ちょっと楽しみました。会場は好天とあって大勢の人で賑わっておりました。そして十勝北部に位置した上 士幌町の高原牧場見学、日本一を誇る公共牧場は、青い空、緑の広々とした牧場に北海道らしさを満喫致しました。予定通り宿泊、然別温泉に到着。然別温泉は、自然湖で、四季折々の風景を楽しめる森と湖の静かなホテルで、1日の疲れを癒やしてくれました。2日目、うりまくの道の駅、しかおいの道の駅を見学。それぞれ道の駅で共通している点は、その土地の特産品や新鮮な農産物を販売しており、手づくりの工芸品等 揃えてあり旅行者が楽しめるように工夫されていました。うりまくの道の駅では乗馬体験が出来るコーナーもあり、観光客の若い女性達が乗馬体験を楽しんでいるのが印象的でした。次に新得そばの館で、そば打ち体験を実施しました。白くて、コシの強い細切りの手づくりそばは、力を合わせて、皆んなで作ったとあって格別美味しく感じました。しらぬか恋問館に立ち寄り、標茶に着きました。お互いに、大きく手をふり合っ て、各自の家路へと向かいました。今回の研修旅行はいろんな場所を見て歩き春を満喫でき旅の想い出のひとつになりました。事務局の鍋谷さん、運転手さん、会員の皆さんお疲れ様でした。(会長 今井昭子)

2016-07-01

春の廃プラ回収作業実施

春の廃プラ回収作業実施

 6月8日~10日の日程で、春の廃プラスチック回収作業が実施されました。
今回の回収作業では287トンが回収され、昨年春に行われた作業より、10トン以上も多い回収実績となりました。
回収作業は青年部の協力もあり、今年も無事回収作業を完了する事が出来ました。
回収された廃プラは助燃剤へと加工され、釧路市・町内のゴミ処理施設にて使用されます。釧路市内では年間1,200トンの助燃剤が使用されていますがそのうち半分が当JAより回収された廃プラによって賄われています。
秋にも回収作業を実施する予定ですので回収作業にご協力をお願い致します。

2016-07-01

標茶町を盛り上げよう!
うまいもん発見市場開催決定

標茶町を盛り上げよう!うまいもん発見市場開催決定

 7月8日㈮、標茶町コンベンションホールうぃずにて、標茶町うまいもん発見市場が開催されることとなりました。当日は会場にて「しべちゃ牛乳アイス」や「星空の黒牛」など町内の特産品が一同に会し販売会が行われる他、大日本プロレスinしべちゃとしてプロレスショウが開催されます。
うまいもん発見市場は15:00~17:00まで、18:00からプロレスショウ開場となります。興味のある方は是非会場にお越しください。

2016-07-01

JA共済優績組合表彰・
自動車共済損害調査感謝状を受賞

JA共済優績組合表彰・自動車共済損害調査感謝状を受賞

 JAしべちゃは平成27年度のJA共済における普及推進の成績を認められ、普及活動優績・新契約優績、医療系共済の部においてJA共済優績組合表彰を受賞しました。また、自動車共済の利用者満足度調査において満足度94.7%を記録し、感謝状を授与しました。
皆様のご協力により今回受賞を果たす事が出来ました。今後ともJA共済のご利用をお願い致します。

  2016-06-28

第1回 釧路管内
JA青年部長会議開催

第1回 釧路管内 JA青年部長会議開催

 4月27日、平成28年度第1回釧路管内JA青年部長会議が釧路農業会館で開催されました。
当日は管内6JAから青年部長、事務局合わせて14名が参加し、今年度の年間活動計画について話し合われました。今年度は昨年に引き続き「釧路大漁どんぱく」にて農業・農村フェアを行う他、牛乳・乳製品消費拡大イベント「くしろ冬まつり2016」などのイベントに参加することが決定しました。

2016-06-28

アルーダしべちゃ
オープンフェア

アルーダしべちゃ オープンフェア

 4 月27日から28日までアルーダしべちゃオープンフェアが農協駐車場前常設展示場にて開催されました。
今回のフェアでは各地域より様々な中古機械が集まり、会場では取引が盛んに行われました。2日間で350名が取引を成立され、合計1,753万円の取引成立高を記録しました。
次回は6 月10日にグラスフェアが開催予定となっていますので是非お越しください

2016-06-28

JA女性部 ルビー会
勉強会開催

JA女性部 ルビー会 勉強会開催

 4月28日、JAしべちゃ本所にて女性部ルビー会の勉強会が開催され当日は会員10名の参加がありました。今回の勉強家では北海道ひがし農業共済組合標茶診療所の金井健太郎獣医を講師として招き、牛の繁殖をテーマとして発情発見のタイミングや繁殖生涯について講義が行われ、参加した会員の方々は繁殖の流れについて理解を深めました。

2016-06-28

第23回 シマフクロウの森づくり百年事業植樹祭

第23回 シマフクロウの森づくり百年事業植樹祭

 5月15日、シマフクロウの森づくり百年事業植樹祭が今年も虹別地区にて開催されました。この植樹祭はシマフクロウの生息域を守るため毎年開催されており、今年は水ナラの苗など3,300本を植えました。
当日は町民350名が参加しJA・役場などの関係機関の他、JA青年部も作業に参加しました。

2016-06-28

平成28年度 標茶町中山間協議会総会開催

平成28年度 標茶町中山間協議会総会開催

 5月19日、JAしべちゃ本所にて平成28年標茶町中山間協議会総会が開催されました。役員の改選が行われ、新役員として今年は木並伸一さん(茶安別)が会長に就任されました。
今年度の事業取組に関しては後継者ニューホーム支援への助成金交付対象者の拡充が行われ、従来の農場後継者のみから兄弟経営者・法人構成員も交付対象とすることが決定しました。
◆新役員
会 長 木並 伸一
副会長 栗栖 一己  宍戸  豊
会 計 新田  崇
監 査 甲野藤 宏  小原 宏樹

2016-06-28

(株)KI 貯留槽工事現場説明会

(株)KI 貯留槽工事現場説明会

 5月20日、(株)KI(茶安別)にて貯留槽工事現場説明会が行われ、当日は10社が参加し現地にて建設予定地の確認と重要事項の説明を行いました。工事業者の募集は5月11日より開始し、24日に締め切っています。
5月25日、参加業者の審査会が行われ9社が入札に参加することが決定し、6月9日、JA本所にて入札が行われ、施工業者が決定します。

  2016-06-28

(株)虹の郷稼働開始

(株)虹の郷稼働開始

 4月1日より、㈱虹の郷の搾乳作業が開始されました。搾乳作業では40頭ロータリーパーラーの試運転もかねて行われ、当日は関係機関からもサポートスタッフが集まり、作業の工程を見守りました。 随時牛の搬入も行われ、4月末現在、経産牛262頭、所有頭数は493頭に昇り、順調に稼働しています。 代表取締役の宍戸豊さんは「牛になるべく負荷をかけないよう今後の作業にも注意していきたい。」と話し、ひとまず順調にスタートを切れたことに安心しつつも、作業に慎重な姿勢を示しました。

2016-06-28

食のつどい
牛乳を使った新レシピを紹介

食のつどい 牛乳を使った新レシピを紹介

 4月16日、コンベンションホールうぃずにて、第10回食のつどいが開催されました。
第1回開催から10年が経過し、節目の年となった今年は、「標茶町のご当地グルメ」を意識した、牛乳をふんだんに使用した「ミルクザンギ」や「ドーナッツ」の試食会が行われました。
実行委員長の大木恵理さんは「地元の牛乳で様々な料理が作れることを広く知っていただきたい。今回の食のつどいがそれに繋がればと思う。」と話し、レシピの紹介を行いました。
試食会終了後、町内特産品の即売会が行われ、(株)エフシーエスや女性部加工部会も参加し、会場は大盛況となりました。

2016-06-28

酪農近代化に向けて
搾乳ロボット講習・視察研修実施

酪農近代化に向けて 搾乳ロボット講習・視察研修実施

 4月12日、JAしべちゃ本所にて搾乳ロボット講習会が開催されました。
近年、搾乳ロボットの技術発展と共にロボットの導入を行う酪農家増加傾向にあることから、搾乳ロボットの取扱メーカー4社を講師として会場に招き、各メーカーのロボットの特徴や導入事例についてプレゼンが行われました。
また、4月22日には搾乳ロボット導入牧場の視察研修が行われ、当日は地元酪農家の他、関係機関など19名が参加し、鹿追町と音更町の導入牧場を視察しました。
当農協においても搾乳ロボット導入農場は徐々に増加傾向にあり、酪農従事者の減少や高齢化などの状況の中、労働の軽減や1人当たりの管理頭数の増加などのメリットがある搾乳ロボットの活用に期待されます。

2016-06-28

青年部フロンティア21
しべちゃフェア事前説明会

青年部フロンティア21<br>しべちゃフェア事前説明会

 4月20日、標茶高校にてしべちゃフェア事前説明会が行われ、当日は生徒36人が参加しました。
会では青年部フロンティア21会長の高橋雄大さん(下オソ)とフェア実行委員長の長坂浩行さん(茶安別)が講師を務め、地元特産品のPRとしべちゃフェアの概要について説明を行いました。
説明会で高橋会長は「地元に住んでいる生徒でも町内の特産品についてあまり知らない事が多かった。フェアを通して改めて自分たちが加工している商品について考え直すキッカケになってほしい。」と参加した生徒たちに訴えました。
フェアは5月10日(火)~15日(日)まで開催され、標茶高校は14日(土)と15日(日)に飲むヨーグルトやコーヒー牛乳など様々な商品の販売を行いますので、興味のある方は是非ご来場ください。

2016-06-28

平成28年度 標茶町技連総会開催

平成28年度 標茶町技連総会開催

 4月21日、三楽荘にて平成28年度標茶町酪農技術者連絡協議会総会が開催されました。
当日は当JAの他、役場、普及センター、共済組合など関係機関から54名が集まり、昨年度の活動報告と今年度の事業計画予定について話し合われました。標茶町技連では昨年より、「乳質HACCP」システムを参考に標茶町独自の「標茶HACCP」の導入に向けて活動し、町内の乳質改善に向けた取組を積極的に行っています。当会では今年度においても「標茶HACCP」推進をなど乳質改善に向けた取組を行っていく予定です。

  2016-04-22

釧路地区指導農業士・農業士会
平成27年度認定新会員の歓迎会

釧路地区指導農業士・農業士会平成27年度認定新会員の歓迎会

 3月5日、弟子屈町にて釧路地区指導農業士・農業士会の認定新会員歓迎会が開催されました。
今年は新たに6名の新会員が入会し、JAしべちゃからは千葉孝一専務、長坂浩行さん(茶安別)、森田昌樹さん(磯分内)、堀井清司さん(栄)の4名が認定されました。開催にあたり同会会長を務める近藤英實さん(中オソ)は「新たに認定となった農業士の皆さんには今後の活躍に期待するとともに、今年は若い世代の方々が多く認定されており、これからの管内農業を引っ張っていく先駆けになっていただきたい。」と話し、新会員の活躍に期待を示しました。

2016-04-22

「繁殖成績向上のために!」
平成27年度釧路管内酪農セミナー

「繁殖成績向上のために!」平成27年度釧路管内酪農セミナー

 3月8日、JAしべちゃ本所にて平成27年度釧路管内酪農セミナーが開催されました。
講師として㈱トータルハードマネージメントサービスの獣医学博士黒崎尚敏氏を招き、繁殖成績の向上について講義が行われました。黒崎氏は講義の中で「初回の種付けの開始遅れはその後の妊娠率に大きく影響を及ぼす。酪農家の方々には獣医とよく協議し、妊娠率の目標設定を明確に設定する事と再受精のマネジメントを行うことが重要。」と話し、参加者に対し、発情発見の重要性と検診頻度の増加を促しました。

2016-04-22

平成27年度農学ゼミナール個人課題発表会開催

平成27年度農学ゼミナール個人課題発表会開催

 3月18日、しべちゃ農楽校にて農学ゼミナール生による個人課題発表会が開催されました。当日はゼミ生19名、釧路地区指導農業士・農業士会など関係機関から15名が参加しました。今年度は髙橋優一さん(上オソ)、成田裕明さん(茶安別)、高野貴広さん(茶安別)、小澤拓也さん(磯分内)、常陸恭尋さん(磯分内)の5名がそれぞれ乾乳期の飼育管理や植生改善について発表を行い、自分の牧場の改善案を提案しました。発表終了後、標茶町農業委員会会長の佐瀬日出夫さん(阿歴内)は「それぞれ自分の農場の問題点について明確に理解し、改善案を考えていくことは今後も酪農経営において重要なこととなるので、ゼミ生の皆さんには今回の経験を存分に生かしてほしい」と話し、ゼミ生の今後の活躍に期待を示しました。

2016-04-22

シカ肉を絶品料理に標茶町鳥獣被害対策協議会開催

シカ肉を絶品料理に標茶町鳥獣被害対策協議会開催

 3月23日、標茶町開発センターにて平成27年度標茶町鳥獣対策協議会が開催され、猟友会会員など関係機関から20名が参加し、町内の鳥獣による捕獲状況の報告が行われました。
現在、全道的にエゾシカの大量発生に伴い農業被害が拡大している現状を受け、各自治体ではエゾシカの捕獲を積極的に行っていますが(標茶町では27年度2,043頭を捕獲)、資源として再利用されているのは全体の18%ほどにとどまっている状況です。会議では講師として㈳エゾシカ協会の井田宏之事務局長を講師として招き、エゾシカの資源としての利用方法と課題について講義が行われました。
講義終了後、シカ肉使用した料理が参加者にふるまわれ、エゾシカの資源としての価値について意見交換が行われました。

2016-04-22

農学ゼミナール31期生修了式開催

農学ゼミナール31期生修了式開催

 3月25日、標茶町役場にて農学ゼミナール31期生の修了式が開催されました。
今回対象となったのは18日、農楽校にて課題発表を行った5名で塾長を務める池田裕二町長から修了証書が授与されました。授与後、池田町長は「近年、経営者自身も様々な知識を身に着け、酪農経営を行っていくことが重要になる中、卒業した皆さんにはゼミで培った知識を活かし、将来の経営に取り組んでいってほしい。」と卒業生を激励しました。
式終了後はゼミ生と来賓の方々による記念撮影が行われました。

  2016-03-14

中オソツベツ雪合戦大会開催

中オソツベツ雪合戦大会開催

 2月20日、しべちゃ農楽校前のグランドにて、第1回中オソツベツ雪合戦大会が開催されました。
約60人が会場に集まり、中オソツベツ地区の組合員の皆さんの他、TACS、JAしべちゃ、役場、雪印がそれぞれチームを作り、計8チームがトーナメント戦を行いました。当日は天候にも恵まれ参加した人たちは優勝目指して必死に試合を展開しました。結果は中オソツベツ合同チームが優勝を果たしました。来年以降の開催にも期待されます。

  2016-03-14

農業と共存を考える 標茶高校タンチョウガイド

農業と共存を考える 標茶高校タンチョウガイド

 2月20日、鶴居村伊藤サンクチュアリにて標茶高校性によるタンチョウガイド事業が行われました。
標茶高校では昨年より事業の一環としてタンチョウと農業の関係性について理解を深めるためフィールドワークを行っており、参加した生徒たちは訪れた観光客にタンチョウについてガイドを行いました。講師を務めた公益財団法人日本野鳥の会の原田修チーフレジャーは「タンチョウとの共存を図っていく上で、タンチョウが人に慣れすぎてしまっていることが問題となっている。若い世代の皆さんに理解を深めて頂き、農業と環境保護の共存を図っていく架け橋になってもらいたい。」と語りました。タンチョウによる酪農被害については保護動物である観点などからまとめられてはいませんでしたが、近年牛を驚かせ怪我をさせたり、牛舎に侵入してくるなどの報告が上がってきており、今後どのように共存を図っていくかが問題となっています。

  2016-03-14

今年もやります!!しべちゃフェア出店者会議

今年もやります!!しべちゃフェア出店者会議

 2月23日、平成28年しべちゃフェア開催に向けて、第1回目の出店者会議が開発センターにて行われました。
昨年5月にイオン釧路昭和店で開催されたフェアでは6日間の日程で多くの方々に標茶町の特産品を販売・PRする事が出来ました。会議に参加した各店舗の方々は、今年度開催概要と昨年の収支報告などを行いました。昨年JAしべちゃ青年部下部組織のフロンティア21ではしべちゃ牛乳565本を販売し、今年はしべちゃアイスの販売も視野に入れて現在販売品の検討中です。今年も5月10日~15日の日程で、同会場にて開催予定ですので興味のある方は是非お越しください。

  2016-03-14

根釧酪農体験ツアー開催

今年もやります!!しべちゃフェア出店者会議

 2月11日~14日、根釧酪農体験ツアーが開催され、TACSしべちゃにて酪農体験学習が行われました。
ツアーに参加した神奈川県出身の秋山晴花さんは搾乳作業の他、除角や哺乳など本格的な農作業も体験しました。ツアーを終えて秋山さんは「北海道を訪れるのは初めてで、雪の多さや星の綺麗さにとても感動しました。農作業は慣れずに大変なこともありましたが、参加しなければ体験できなかったことばかりで楽しいです。」と語られ初めての酪農作業にも積極的に取り組んでいました。/p>

  2016-01-18

標茶高校 規格外ダイコンでサイレージ調整

第64回全道JA青年部大会開催

今月は標茶高校のサイレージ研究に密着しました。
同校では町内産の規格外ダイコンをフスマと併せて発酵させ、通常のサイレージに混ぜることにより本来廃棄される予定の規格外ダイコンを使用したサイレージの作成を昨年から研究してきました。同校の牛舎にて飼育している牛約20頭で食い込みの実験を行ったところ、ほぼすべての牛の食い込みが向上したとの実験結果が11月に開催された同校の研究発表会にて報告されました。
発表を行った菊地智輝くん(3年生)は「規格外となった野菜の再利用だけでなく、牛の食い込みの向上も見て取れたので今後も研究を重ね更なる実験行っていきたい。」と今後の研究に更なる意欲を示しました。
町内では近年ほくげんダイコンの出荷量も増加しており、規格外品をサイレージとして再利用できるこの技術に今後も期待が集まります。

  2016-01-18

女性が輝く元気な農業をめざして!千葉澄子さんが講演

第64回全道JA青年部大会開催

12月9日、北海道農政事務所釧路支局が主催となり女性が輝く元気な農業をめざして!講演&意見交換会が「コンベンションホールうぃず」にて開催されました。
当日は北海道指導農業士の資格を有する千葉澄子さん(虹別)と農林水産省経営局就農・女性課の佐藤一絵室長を講師として招き、女性農業者の活躍・推進について講演が行われました。
講演会の中で千葉さんは「女性農業者も共同経営者として経営改善に参加していくべき。女性農業者が積極的に経営活動に参加していくことで家族の経営改善意識の向上を促すキッカケになり、女性が能力を発揮する環境が作らていく。」と話し、参加した女性農業者に農業経営への積極的参加を促しました。

  2016-01-18

自民党 畜産・酪農対策小委員会TACSしべちゃ視察

第64回全道JA青年部大会開催

12月7日、自由民主党 畜産・酪農対策小委員会の現地視察がTACSしべちゃにて行われ、当日は関係機関から30名の参加がありました。
対策委員会には伊東良孝農林水産副大臣も参加し、施設・設備や牛の健康状態などを視察していました。案内役を務めたTACSの龍前場長は「TACSの本格始動から半年以上経過したが、順調に稼働しているところを対策委員会の皆様にお見せする事が出来た。今後も、関係機関などの視察受入れには積極的に対応させていただきたい。」と話し、更なる視察受け入れに積極的姿勢を示しました。

  2016-01-18

第64回全道JA青年部大会開催

第64回全道JA青年部大会開催

12月3日から4日、札幌市にて第64回全道青年部大会が開催されました。
今年はJAしべちゃ青年部を代表して舩木彰人さん(中オソ)がアームレスリング大会に、常陸恭尋さん(磯分内)が純農boyオーディションに参加し、上位入賞を目指して競い合いました。
結果は惜しくも、入賞を逃してしまいましたが、JA青年部のイメージアップを図り、JAしべちゃ青年部の積極的な活動をアピールする事が出来ました。

  2015-12-02

タカトシ牧場がPRほくげん大根で絶品レシピを

タカトシ牧場がPRほくげん大根で絶品レシピを

UHB北海道文化放送で放送されている番組「タカトシ牧場」にて釧路管内釧路町の特産品「釧路ほくげん大根」が取り上げられました。

同番組では地域の特産品を通じて地区のPRも行っています。撮影は同町にて野菜農家を営む田中亮さんの農場で行われ、お笑い芸人「タカアンドトシ」、「ロバート」の皆さんと収穫体験を行い、その後、ほくげん大根をおでんにして調理しました。撮影後、田中さんは「番組を通して多くの方々にほくげん大根を知ってもらうキッカケになればと思う。」と話し、放送による知名度アップに期待を示しました。

放送は12月5日の午後5時から北海道ローカルにて放送される予定です。(全国6地区フジテレビ系列でも別途放送予定)

  2015-12-02

女性部加工部会 手作りミートソース缶 Aコープにて販売

女性部加工部会 手作りミートソース缶 Aコープにて販売

 12月1日より、Aコープ標茶店にて女性部加工部会が製造しているミートソース缶の販売が行われます。ご好評につきAコープ標茶店では売り切れの状態が続いていましたが、今年の夏に収穫されたトマトをふんだんに使用し、秋に加工が完了した27年度製造分のミートソース缶が店頭に並びます。価格は通常サイズ1缶/1,350円、ミニサイズ缶が1缶/800円で販売されます。電話での注文も受け付けていますので、この機会に是非お買い求めください。

お問い合わせ先 Aコープ標茶店 TEL(015)485-2022

  2015-12-02

秋の廃プラ回収実施

秋の廃プラ回収実施

11月4日から6日の日程で秋の廃プラスチック回収作業が行われました。

標茶町内各地域の集積場と釧路町共選場にて回収作業が実施され、3日間で約223トンが回収され、6月に行われた春の回収分と合わせて今年は500トンの廃プラを回収する事が出来、昨年の実績に比べて16トン多い回収結果となりました。

当日は青年部、標茶町役場の協力のもと回収作業が行われ、今年も事故なく円滑に作業を進める事が出来ました。作業に協力して頂いた青年部の皆さんありがとうございました。

回収された廃プラは釧路市・町内で助燃剤として再利用され、同市内の助燃剤年間使用量の約半分を当JAから回収された廃プラで賄っています。回収作業は資源の再利用と適正処理を進めるため、来年以降も実施していきます。次回は来年春に予定しておりますので、回収作業にご協力をお願いします。